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電話:0250-21-0804
掲示事項等
当薬局における各種制度や体制に関する掲示事項をご案内いたします。
1
調剤基本料
当薬局は基本調剤料1の施設基準に適合しています。
2
明細書の発行
当薬局では、医療の透明化・患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の調剤報酬の算定項目がわかる明細書を
無料
で発行しております。
公費負担等で窓口でお支払いがない場合でも発行しております。不要の方は予めお申し出ください。
3
薬剤調整料
当薬局は、患者様の希望により服用薬剤の種類や服用経過などを記録した「薬剤服用歴の記録」を作成し、薬剤によるアレルギーや副作用の有無を確認するとともに、複数の病院、診療所から薬剤が処方されているような場合には、服用薬剤同士の重複や相互作用の有無をチェックし、薬剤を調剤します。
4
電子的調剤情報連携体制整備加算
当薬局では、オンライン資格確認等システムを通じて患者さんの診療情報、薬剤情報等を取得し、調剤服薬指導等を行う際に当該情報を閲覧し、活用しています。
当薬局は、マイナ保険証利用を促進する等医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
当薬局は、電子処方箋や今後開始予定の電子カルテ情報共有サービス活用など医療DXに係る取組を実施しています。
5
地域支援・医薬品供給対応体制加算3
当薬局は、厚生労働省が定める「地域支援・医薬品供給対応体制加算3」の施設基準を満たし、所轄厚生局へ届出を行っております。地域における医薬品の安定供給、夜間・休日の相談対応、在宅医療への参画など、地域医療を支えるための体制を整備しています。
5-1 医薬品の安定供給体制について
当薬局では、地域の皆さまが必要とする医薬品を安定的に提供するため、以下の取り組みを行っています。
医薬品の計画的な調達および在庫管理
医薬品供給不足時の対応(在庫確認、代替薬の提案、処方医への情報提供)
同一グループ外薬局への医薬品分譲による地域全体の供給支援
重要供給確保医薬品の1か月分の備蓄
卸売業者への適正な発注(頻回配送・急配の抑制、単品単価交渉の実施)
温度管理が必要な医薬品の適正保管および返品抑制
医療機関・薬局間での供給情報の共有
5-2 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の積極的な活用
医療費の適正化と安定供給の観点から、後発医薬品の使用割合85%以上を維持しています。
5-3 地域医療を支える実績(加算3の実績要件)
当薬局では、以下のような地域支援に関する実績を有しています。
夜間・休日の相談対応
麻薬を含む医薬品の調剤
残薬の確認・調整、有害事象の防止に関する取り組み
かかりつけ薬剤師による継続的な服薬管理
外来服薬支援(服薬困難な方への支援)
在宅患者訪問薬剤管理指導
医療機関への服薬情報提供
多職種連携会議への参加
これらの実績に基づき、地域医療に必要な薬学的管理を継続的に提供しています。
5-4 薬局内の体制整備
地域の皆さまが安心して利用できる薬局を目指し、以下の体制を整えています。
調剤室の設備
調剤機器・保管設備の適正配置
健康サポートのための測定機器
多職種連携会議への参加
以下を設置しております。
血圧計
体温計
体重計
パルスオキシメーター
OTC医薬品の販売体制
48薬効群の一般用医薬品を取り扱い
緊急避妊薬の相談・提供体制を整備
法令遵守
未承認の研究用試薬・検査キットの販売は行いません
医薬品の適正管理・記録保存を徹底しています
5-5 地域の皆さまへ
当薬局は、地域の医療機関・介護事業所・行政と連携し、医薬品の安定供給と質の高い薬学的管理を通じて、地域の健康を支える薬局としての役割を果たしてまいります。
6
長期収載品の調剤に係る選定療養
令和8年6月より、医療上の必要があると認められず、患者様の希望で長期収載品(先発医薬品)を調剤した場合、後発医薬品との差額の一部(後発品最高価格帯の差額の2分の1)を選定療養として患者様に自己負担していただくことになりました。
選定療養は保険給付の対象外であり、公費も適用にはなりません。
※医師の指示や供給が不安定な医薬品等は引き続き保険給付の対象となる場合もあります。
7
在宅患者訪問薬剤管理指導料(医療保険)
居宅療養管理指導費・介護予防居宅療養管理指導費(介護保険)
在宅療養中で通院が困難な場合、調剤後にご自宅を訪問し薬剤服薬指導および管理のお手伝いをさせていただくことができます。 なお、医師の了解と指示が必要となりますので、事前にご相談ください。
8
在宅薬学総合体制加算1
当薬局は以下の基準に適合する薬局です。
在宅患者訪問薬剤管理指導を行う旨の届出
緊急時等の開局時間以外の時間における在宅業務に対応できる体制(在宅協力薬局との連携を含む)及び周知
在宅業務に必要な研修計画の実施、外部の学術研修の受講
医療材料・衛生材料の供給体制
麻薬小売業者免許の取得
在宅患者に対する薬学管理及び指導の実績(年48回以上)
9
保険外負担
以下の項目について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。
患者さんの希望に基づく内服薬の一包化・一包あたり5円
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